So-net無料ブログ作成
検索選択

嫌な同僚の頭、金づちで殴る 警備員を逮捕(産経新聞)

 警備会社の同僚男性の頭を金づちで殴って殺害しようとしたとして、大阪府警東署は21日、殺人未遂容疑で、東大阪市衣摺(きずり)の警備員、伊香(いこう)正巳容疑者(43)を現行犯逮捕した。府警によると「普段からトラブルがあった。嫌なやつだと思っていた」と供述している。

 逮捕容疑は、21日午前0時40分ごろ、大阪市中央区今橋の路上で、同僚の左近章さん(44)の頭を金づちで殴り、殺害しようとしたとしている。左近さんは頭に重傷を負った。

 府警によると、伊香容疑者と左近さんは、20日深夜から計4人で電線の埋め込み工事の警備をしており、事件当時は休憩中だった。伊香容疑者は犯行後、自分で「同僚を金づちで殴った」と110番したという。

【関連記事】
横浜市職員を逮捕 妻に暴行、死なせた疑い
「泣きやまない…」長女を壁に投げ付けた父親逮捕 
交際めぐりトラブルに? 傷害容疑で海自隊員逮捕
会社員、ムカつく上司を金づちで殴る「死んでもかまわない」
金づちで警官殴る 殺人未遂容疑で男逮捕
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

6年に1度の柱祭り 「杉の町」鳥取・智頭(産経新聞)
車燃え、乳児がやけど=子どもがライターいたずら? −千葉(時事通信)
道路財政特措法改正案 国交委審議メド立たず 首相、大幅修正を否定(産経新聞)
将棋 羽生リード広げるか、三浦反撃なるか…名人戦第2局(毎日新聞)
政党支持に地殻変動の予兆 急上昇「みんなの党」台風の目(J-CASTニュース)

<ローソン>脅迫文に「商品に毒物入れる」(毎日新聞)

 コンビニエンスストア大手「ローソン」(東京品川区)に現金3000万円などを要求する封書3通が送付された恐喝事件で、脅迫文に「(約束を)守らなければ商品に毒物を入れる」という内容の記述があったことが分かった。ローソンの都内4店舗ではカッターナイフの刃が刺された商品が発見されており、警視庁は、同一人物が無差別攻撃を示唆して現金を脅し取ろうとしたとみて、威力業務妨害、恐喝容疑で捜査している。

 捜査関係者によると、3月23日の消印が押された1通目の封書には「社長さん、これはうそではない。3000万円用意しろ」と書かれ、「これは冗談ではない。本気だ。守らなければ商品に毒物を入れる」との記述もあった。現金の受け渡し場所を指定、地図も同封されていたという。

 封書を鑑定した結果、指紋などは検出されなかった。警視庁は手袋を着用するなど周到に準備して脅迫文を送り付けたとみている。

 中央、新宿、港区のローソン4店舗では3月12日午後〜13日未明、パンや菓子にカッターナイフの替え刃が刺されているのが相次いで見つかった。【内橋寿明、神澤龍二】

【関連ニュース
ローソン:3000万円要求の脅迫文書が届く…警視庁捜査
ストーカー事件:初公判で認否留保 ノエビア元副社長
恐喝未遂:1回約700万円を請求、京都のホストを逮捕
恐喝容疑:車に赤色灯付け警官装い 59歳男逮捕 茨城
日本医師会館:火災、実は職員の不注意

馬毛島に米軍訓練移転=沖縄負担軽減へ政府検討(時事通信)
「聖火ランナーのまねをしようと…」竹ぼうきに火を付けた少年ら逮捕(産経新聞)
<仙谷担当相>中期フレームに消費税上げ方針(毎日新聞)
<岡部まり氏>民主から出馬へ 参院選・大阪(毎日新聞)
山崎さん搭乗シャトルが帰還態勢に 周回軌道を離脱(産経新聞)

有明海ノリ養殖を視察=諫早干拓の周辺県訪問−赤松農水相(時事通信)

 赤松広隆農林水産相は14日、国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門を開門し、漁業への影響を調査するかどうかの判断材料とするため、有明海のノリ養殖場を視察した。開門調査を求める佐賀熊本両県知事らの意見も聞いた。15日には干拓地を視察し、開門に反対する中村法道長崎県知事らと意見交換する。
 14日午前、赤松農水相は佐賀県側の漁場を古川康知事と視察。古川知事はノリや貝類の不漁を説明し、「有明海の環境変化を究明するため開門調査をお願いしたい」と改めて要請した。熊本市内で同相と会った蒲島郁夫熊本県知事も「環境アセスメント結果を参考にしながら開門すべきだ」と指摘した。
 その後、同相は記者団に対し「開門派は必ずアセスをやってほしいと言っている。非常に常識的な線だ」と述べた。 

【関連ニュース
中村新長崎知事が就任会見=「責任重大と実感」
諫早湾干拓、与党3党加えて協議へ=農水相
諫早湾開門、白紙で議論を=鳩山首相
早期の計画段階でもアセス実施=環境影響評価法で改正案

中国潜水艦など10隻 沖縄本島沖の公海を通過(産経新聞)
肝臓、膵臓、乳がんの変異公開=ゲノム解析で新治療法期待−国際チーム(時事通信)
人工歯根再使用疑惑の医院、感染対策が不十分(読売新聞)
厚労省内事業仕分け、全健協など対象に―月内予定を発表(医療介護CBニュース)
国会議員バンドのライブに700人…Gi!nz(スポーツ報知)

医療の規制改革、方向性を6月までに提示(医療介護CBニュース)

 政府の行政刷新会議の下に設置した規制・制度改革に関する分科会(分科会長=大塚耕平・内閣府副大臣)は4月5日、「ライフイノベーションWG(ワーキンググループ)」の初会合を開催した。同WGでは、医療分野の規制改革に関する検討項目について5月に結論を取りまとめ、同分科会に報告する予定。同WGで主査を務める田村謙治・内閣府大臣政務官は冒頭のあいさつで、「6月までにある程度の一定の方向性を付けるのが1つの大きな区切り」と述べた。

 同WGの委員は、医療の専門家やジャーナリスト、有識者など11人で構成。
 初会合では事務局が、▽保険外併用療養(いわゆる混合診療)の原則解禁▽一般用医薬品のインターネット等販売規制の緩和▽医行為の範囲の明確化-など13項目の検討テーマを示し、これについて意見交換した。

 WG終了後、田村主査は記者団に対し、「かなり多くの委員から、政府としての医療政策全体の思想やグランドデザインが最初にあって、それを基に個別の項目についてどこまで実際に進めていくのか考えるべきだとの意見が出た」と述べた。その上で、どのような視点から医療分野の規制改革に取り組むかについて、委員の意見を踏まえた議論のたたき台を次回のWGで提示する考えを示した。
 さらに、医療政策の全体像などについては「民主党のマニフェストに連動するとの考え方もある」と述べ、マニフェスト作成に携わる委員会などと連携するほか、国家戦略室と相談する必要性も指摘した。

 事務局は、関係省庁に対して検討テーマの現状や今後の対応方針などを4月9日までに回答するよう依頼している。WGではその回答を踏まえて議論し、意見を取りまとめる方針だ。
 次回会合は来週中旬に開かれる予定。



【関連記事】
良い方向の分野、「医療・福祉」が増加−内閣府世論調査
医薬品ネット販売規制は「合憲」
混合診療全面解禁「慎重な議論が必要」−長妻厚労相
「消費者、患者の観点で規制見直しを」−行政刷新会議分科会が初会合
規制・制度改革分科会に「驚きを禁じえない」−日医が見解

常勤従事者は年収450万円以上に―介護クラフトユニオンが提言書(医療介護CBニュース)
五木寛之氏・直木賞選考委員退任 「新しい空気必要」(産経新聞)
<震度計>26地点で運用停止 軟弱地盤で過大観測(毎日新聞)
スーパー耐性菌、国内で初確認=海外からの流入に懸念−千葉(時事通信)
散弾銃を不法所持、店内に飾っていた喫茶店マスターを逮捕 大阪府警(産経新聞)

薬剤師国家試験、合格率2割近く減(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月30日、3月6、7の両日に実施した薬剤師国家試験の合格発表を行った。受験者が6720人と1万人以上が受験する例年を大幅に下回った今回の合格率は56.35%で、前回より18.05ポイント減少した。受験者数の減少について厚労省の担当者は、「今回の試験は従来の4年制薬学教育から6年制薬学教育への移行期にあり、受験者に新卒が少なかったため」と説明しているが、合格率の減少については「新卒の減少が直接の原因かどうかは判断しかねる」と話している。

 今回の受験者数は前回比8469人減の6720人(男性3525人、女性3195人)で、合格者は3787人(1785人、2002人)。受験者のうち、「新卒」は同9415人減の1318人(全体の19.61%)、留年者や再受験者など「その他」は同946人増の5402人(80.39%)だった。

 受験区分別合格率は、ここ数年「新卒」が8割を超える一方で「その他」が5割を切る傾向があったのに対し、今回は「新卒」が39.68%、「その他」が60.42%だった。

 大学区分別の合格率は、国立が41.20%(合格者数227人)、公立が45.71%(同64人)、私立が58.16%(同3491人)、その他が18.52%(同5人)だった。

 2006年度から開始された6年制薬学教育を受けた学生が新卒で試験を受けるのは12年の3月で、今回と次回は新教育制度への移行期に実施される試験になる。同省の担当者は次回について、受験者数で今回と同様の傾向がみられると予測している。


【関連記事】
薬剤師国試で異例の追加合格―厚労省
薬剤師国家試験、10年間で2番目に低い合格率
薬剤師国試、合格率76.14%
禁忌肢、12年に導入せず「今後の検討課題」に―薬剤師国家試験制度改善検討部会
6年制薬学部の入学定員に「多過ぎ」の批判も

<わいせつ行為>国交省係長を逮捕 兵庫県警(毎日新聞)
<平沼赳夫氏>4月中にも新党発足 保守の「第3極」目指す(毎日新聞)
<将棋>私立岩手高2年の中川慧梧さん優勝 学生将棋選手権(毎日新聞)
私のしごと館 わずか7年で幕 京都31日閉館(毎日新聞)
<成田空港>着陸のユナイテッド機タイヤから白煙(毎日新聞)

雇用保険法改正案、衆院通過(時事通信)

 政府提出の雇用保険法改正案は25日の衆院本会議で、与党3党と公明、共産両党などの賛成多数で可決、参院に送付された。
 改正案は週20時間以上勤務するパートら非正規社員が失業給付を受け取りやすくするため、雇用保険の加入要件である雇用見込み期間を「6カ月」から「31日」に短縮する。255万人が新たに受給対象になる見通し。政府は3月中の法案成立、4月1日の施行を目指す。 

【関連ニュース
求職者支援の恒久化検討=給付額、対象者を議論
施政方針演説要旨
施政方針演説全文
2次補正予算が成立=「二番底」回避を期待
2次補正、午後に成立=参院委で可決

首相「勝場君は、私がいなければ罪犯さなかった」(読売新聞)
首相、普天間の危険性除去「2014年までに」(産経新聞)
<名古屋市議会>報酬維持を強調…議長「民意聞き基準に」(毎日新聞)
LDH、旧経営陣と和解=賠償訴訟終結−東京地裁(時事通信)
“幻の魚”リュウグウノツカイに驚き 萩博物館で公開(産経新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。